日本では母国語の日本語以外に見につけようとする言語は大抵は英語ですよね。
英語は皆さんもご存知の通りグローバルスタンダードな言語として知られています。
英語での直接会話はしなくても呼んでいる資料が英語だったり、
英語でメールをやり取りすることがあるなど、英語を仕事で使っている人も多いと思います。
世界では英語を母国語としている人口よりも
スペイン語を母国語としている人口の方が多いということを知っていましたか?
スペイン語は世界で約3億5千万人の人々によって話されていて、
メキシコやペルーなどの中南米の国々では共通言語とされています。
また、インターネットの世界では全体の約9%でスペイン語が使われており、
英語・中国語についで3番目に使用率の多い言語でもあります。
英語は確かに世界の共通言語として扱われていますが、
英語は母国語以外の第二公用語として利用してる国々が多いようです。
世界的に見ると英語よりも使われているスペイン語ですが、
日本でスペイン語を使う仕事を探そうとするとなかなか見つからないようです。
日本でのスペイン語を使った仕事というと、
不定期な通訳や翻訳の仕事やスペイン語を使ったガイドの仕事、
スペイン語の日本人講師、スペイン語を話す人に日本語を教える講師など…
といった仕事を見つけるのがやっとのようです。
世界ではスペイン語を常用語としているところも多いため、
スペイン語を使った仕事も多いようです。
スペイン語を本格的に使って仕事をしたい!!
っということであれば、海外で仕事をすることを視野にいれることも
考えたほうがいいかもしれません。
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